オリジナル小説「ヴァルキリーズ・ストーム」の紹介Wikiです。 作品中の設定などの掲載をめざします。

ヴァルキリーズ・ストーム



ヴァルキリーズ・ストームは、「小説家になろう」様にて連載中です。


物語について

  • 突如人類に襲いかかってきた魔族。
  • 人類は生存を駆けた戦いを強いられる。アフリカ、南米両大陸の喪失を経験しながらも、人類は魔族との戦いに勝利したはずだった。
  • しかし、戦いは新たな戦いを生み出し―――魔族対人類、そして人類対人類の血みどろの戦い。そこで何が起きたのか?様々な登場人物を絡めながら語られる御伽噺的長編戦記モノを目指しています。

作品へに関するお詫び

・本文中、()にふりがなをつけたカ所が存在しますが、これは「小説家になろう」様の便利な読み仮名機能に基づくものです。なるべく手直しはしますが、ご寛容いただきたくお願いいたします。
本wikiへの掲載は、「小説家になろう」様からのコピーを転載する形をとっています。
・興味のある方は、こちらまで

前章
  • 先の戦争―――魔族軍対神族軍の人間界での戦争の休戦協定が結ばれた所から、数十年前に復活した魔族軍の一部部隊と人類の戦いを概略でまとめています。
終わったはずの戦い
  • 2600年以上前に起きた魔族軍対神族軍の戦争の説明です。
ギアナ高地事件
  • 南米、そしてアフリカで30年ほど前に発生した魔族軍復活時点での出来事です。
状況説明 政治
  • この世界は、よく似ていますけど、我々の世界とはまるで違った歴史をたどっています。その説明です。
状況説明 世界
  • この世界の説明の続きです。
天原商店
  • 魔族軍が誰によって復活したか、その辺をまとめました。
第一章 富士学校編
  • 近衛軍は陸海空、沿岸警備隊の帝国四軍とは別の天皇直属の親衛軍で、日本ではメサイアを保有する唯一の組織です。
  • 富士学校は陸軍富士少年戦車兵学校の閉校にあわせて、近衛軍がメサイアパイロット候補生養成訓練校として解説した学校です。
  • 近衛軍では士官学校の一つにあたります。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話

第二章 ソマリア戦線編
  • アフリカと南米は、魔族軍によって一度占領され、開戦前と比較して両大陸の総人口の9割が殺されるか行方不明となりました。
  • 両大陸は国連によって放棄の宣言が出された後、欧米主導で奪還作戦が行われ、膨大な代償の結果、南米は合衆国単独の、アフリカの大半は欧州主要国及び日本の植民地となっています。
  • しかし、アフリカは元ソマリアや北アフリカを中心に、魔族軍の残党が勢力を確保しています。
  • 美奈代達は、日本領として国際的に認められているソマリアへ送られるのですが、そこには何と魔族軍が……。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話

第三章 紅い龍編
  • 中華帝国(西王朝)が国境線を突破し、近隣諸国への武力侵攻を開始。
  • 世界的規模での戦争が始まります。
紅い龍編 第一話
紅い龍編 第二話

第四章 砂漠を越えて編
第五章 伊吹の最後編
  • 教導艦隊旗艦“伊吹”が戦没します。
第一話 第二話 第三話

第六章 金色の髪の少女編
  • “伊吹”と敵艦の残骸から奇跡的に発見された謎の少女。
  • 彼女は人間の言葉さえわからず……。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話

この時点での中東に関する簡単なメモ書き

第七章 東南アジア戦線 ボルネオ島攻略戦編
  • 日本へ戻る道は、戦争真っ直中のインド洋経由の旅路。
  • 美奈代達は、日本軍の一角として中華帝国軍との交戦を命じられる。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話

第八章 鬱陵島事件編
  • アフリカでの敗北濃厚となった中、ユギオ達は次の手を打つ。それは、かつての戦いで封印された浮遊城を復活させることだった。
  • 狂姫ダユーが登場します。
第一話 第二話

第九章 トラック島沖攻防戦
  • 東南アジアでの戦闘を終えた美奈代達は、補給を受けるべくトラック環礁に向かう。
  • 南洋最大の海軍基地、そして南洋の楽園は今、米軍が東南アジアへ向けて兵力を集中させつつあった。
  • そんなことはつゆ知らず、美奈代達はトラックへ入港するが、その美奈代達に中華帝国軍の空母部隊がまさに襲いかかろうとして……。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話

第十章 富士学校壊滅編
  • やっと日本に帰還した美奈代達は母校へと戻る。
  • しかし、その母校は魔族軍から狙われていた。
第一話 第二話 第三話

第十一章 魔族軍、日本本土侵攻開始
  • 魔族軍、ついに日本へ侵攻を開始する。
  • その勃発となった「倉木山事件」から、中心地となった信越地方はなすすべもなく壊滅する。
  • なんとか一矢を報いようとする人類だが、事態は悪化の一途をたどる。
  • そんな中、一人の少女が魔族軍に捕獲された。その少女は魔族軍司令官ズルドの死んだはずの愛娘とうり二つで―――。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話 第十五話 第十六話 第十七話 第十八話

第十二章 白雷編
  • 魔族軍のメースという圧倒的存在を前に為す術もなく全滅する美奈代達。
  • 騎体を失った美奈代達に、指揮官として後藤が着任する。
第一話 第二話 第三話

第十三章 南方戦線編
  • 新型メサイア“白雷”を受け取った美奈代達は、南方戦線で魔族軍出現の報告を受け、再び南方戦線へと送られることに。
  • そこは魔族軍だけではなく、中華帝国軍も軍を送り込んでおり―――。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話

第十四章 沼津会戦編
第十五章 部隊再編成
第十六章 静岡戦線編
第十七章 狗編
飼い犬の挽歌
  • ※この世界では、韓国は独立国というより、西王朝の実質衛星国です。
警告と謀略と

第十八章 日本本土防衛戦 福岡防衛線編
  • 日本へ侵攻を開始した中華帝国軍。
  • 失政により対馬を奪われた帝国軍は福岡で彼等を迎え撃つ。
第一話 第二話 第三話

第十九章 日本本土防衛戦 沖縄防衛線編
  • 福岡での攻防が激しさを増す中、美奈代達が命じられたのは、沖縄県の防衛命令だった。
第一話 第二話 第三話 第四話

第二十章 対馬奪還作戦編
  • 水際での防衛に成功した日本軍は、占領されたままの対馬奪還を目指すが―――
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話


第二十一章 天裁破壊作戦編
  • チベット地方は現実社会通りに中華帝国が1950年代に占領しています。
  • この世界の国家観では、土地分割は力の強い者の当然の権利として扱われますから、基本的に文句を言う国はありません。
  • 中華帝国軍の究極的兵器“天裁”の破壊を目指す米英、そして帝国は美奈代達に極秘の破壊命令を下すが……?
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話

第二十二章 思い、混乱、交錯編
  • 任務に成功した美奈代達だが、その立場は様々な思惑の中で大きく変わろうとしていた。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話

第二十四章 北米戦線編
  • 中華帝国軍の奇襲攻撃によって国内への侵攻を許したアメリカ合衆国は、存亡を欠けて本土決戦に挑む。
  • それとタイミングを合わせるように発せられた魔族軍からの期限付きの休戦。
  • 美奈代達は、北米戦線を早期終結させ、アメリカ軍を日本へ派遣し続けさせるために派遣される。
  • しかし、その動きはダユー達によって追跡されていた。
第 一話 第 二話 第 三話 第 四話 第 六話 第 七話 第 八話 第 九話 第 十話
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話 第十五話 第十六話 第十七話 第十八話 第十九話
第二十話 第二十一話 第二十二話 第二十三話 第二十四話 第二十五話 第二十六話 第二十七話 第二十八話
第二十九話 第三十話 第三十一話 第三十二話 第三十三話 第三十四話

第二十五章 番外編 姫のために死ぬ身なれば編
  • 魔族軍の傭兵ティアリュート。彼女は何故、傭兵になったのか。
  • その過去を語る番外編です。これ読まないと、ティアリュートが何を考えているかわからなくなると思います。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話

第二十六章 金髪が散って編
  • 鍾乳洞に隠された米軍の反応弾を盗め。
  • 後藤の命令により鍾乳洞に侵入した美奈代達はティアリュート達と交戦する。
  • だが鍾乳洞は―――
第一話 第二話 第三話 第四話

第二十七章 カナンの渦の向こうで編
  • ダユー達達の監視下に置かれた美奈代達は、ダユーに命ずるままに人類未到の地、カナンの大渦の内部へと到達する。
  • その地こそ、かつての獄族支配地域であり、同時にヴォルトモード卿を封じた場所だった。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話


第二十八章 封印柱争奪戦編
  • 水瀬の横やりによってヴォルトモード卿を封印した封印柱は、米中両軍のど真ん中に落下する。
  • 米中両軍は、それを互いの重要物資と勘違いして争奪戦となる。
  • 無論、それは同時に、ダユー達も巻き込んだ三つ巴の戦いとなり―――
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話


第二十九章 ヒューストン解放作戦編
  • 本格的な反抗に出た米軍は戦線での主導権を確保する。
  • 一方、北米大陸からの撤退を開始する中華帝国軍だったが、そう簡単に撤退するはずもなく―――
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第 七話 第八話


第三十章 功績の代償編
  • アフリカ以降、戦い続けてきた美奈代達はついに帰国の途につく。
  • だが、日本で待っていた処遇は意外なものだった。
第一話 第二話 第三話



第三十一章 明貴ほむら編 前編 模擬演習
  • 美奈代達は“鈴谷(すずや)”から北海道へと送られる。
  • 新型兵器の開発を手伝うというのだが―――?
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話


第三十一章 明貴ほむら編 後編 新たなる敵
第三十二章 クーデター編 前編 嵐の前
  • 中野の命令により後方勤務に回される美奈代。
  • そこで待っていたのは、事務職としての地獄のような日々。
  • 転職を本気で考え出した美奈代だったが?
第一話 第二話 第三話


第三十二章 クーデター編 後編 嵐吹き荒れて
  • 岡山内閣の独裁政権と化した民州党を見限った政府と軍の一部がクーデターを引き起こす。
  • しかし、それはもう、岡山内閣にとってはわかりきっていたことで―――。
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話

第三十四章 強攻偵察作戦編
第三十九章 sell out編
第四十五章 仕切り直し編
第四十六章 ブルー・アイス作戦編
第一話 第二話 第三話 第四話



・・・以下、作成中です・・・



短編集
  • ヴァルキリーズ・ストームの短編集です。
  • 旧タイトル“一年戦争秘録”の頃からチマチマ書いてる間に筋書きが何度も変更になったおかげて、本編とリンク出来てない作品が多いです。予めご了承下さい。

男前な女とヘタレ男
  • 作品解説:今では寧々とくっついている都築ですが、実は美奈代とつがい……じゃなくて、恋人同士になるはずでした。いつの間にか寧々が都築を持って行っちゃって……長く書いているとこういうことがあるのでびっくりです。

精霊体達は大忙し!
  • 十六夜&都築のカプは書いてて楽しかった思い出があります。復活させたいなぁ……。

プロジェクトX(ちょめ)戦車を開発せよ!
  • 最新鋭兵器を使用不能にする狩野粒子は前線の兵士達を恐怖のどん底に陥れた。
  • これに対して狩野粒子影響下でも戦える主力戦車の開発が急がれた。
  • 本作品は、八式戦車開発に賭けた技師達の物語である……という感じです。

プロジェクトX(ちょめ)2 烈風よ吹け


Oh Sun
  • 大東亜戦争中の実話を元に書きました。故郷を失った志願兵達の物語です。


白百合のゴールは遠い
  • 二宮の意外な一面が描かれています。ちなみに彼女は御年××歳です。
  • 本作品では珍しくちょっとHなコメディです。


後継者達
  • 戦争終了から2年後を想定した作品です。
  • 美奈代達の後の時代を担う存在として、ある新米騎士を気にかける紅葉は彼女をシミュレーターへと招くが……それは彼女をして全く予想外の事件を引き起こすきっかけとなった。
  • 戦争から2年後の紅葉と宗像、そして……43章の時点で生死不明になっているとある御方が登場します。さぁ、誰でしょう(笑)


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登場人物

大日本帝国軍編成

近衛軍

アメリカ合衆国軍

大ドイツ帝国軍

フランス王国軍

ハプスプルク帝国軍

中華帝国軍

大韓帝国軍

その他

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